研修場所は近い?遠い?

研修場所を選ぶには?

研修では、自社の研修施設や会議室を利用するほか、外部施設を利用する方法があります。全国に支店がある社員を集めるのは、費用や時間もかかるので、研修場所選びは大切なポイントです。外部施設で研修によく使われるのは、ホテルやセミナーハウス、貸し会議室、研修実施会社の施設などが挙げられます。ホテは、貸し会議室や研修実施会社の施設は駅からも近く、アクセスが良い場所が多いです。セミナーハウスは郊外の場所にあり、遠いと感じる方も多いでしょう。研修を行う際には、立地だけでなく、研修がスムーズに実施できるかどうかや食事や懇談会などもできやすい環境かどうかを比較する必要があります。受講者がアクセスしやすい場所、人数が施設に合っているかなどのポイントをいくつか選び、一致する施設を選びましょう。

研修ごとに実施施設を決める

多くの人数が入社する新入社員研修では、研修に集中して取り組めるようにセミナーハウスを利用する企業が多いです。食事から宿泊までがセミナーハウス内で完了するため、手配も楽というメリットがあります。セミナーハウスは研修専門の施設なので、スタッフもセミナーの実施に慣れているので安心してお任せすることが可能です。アクセス面では都市部よりは郊外の場所にあることが多いので、立地面では確認が必要になります。ホテルは、豪華な食事や施設で付加価値をつけることができますが、コストが高くなります。立地はよいホテルが多いので、忙しいマネージャー以上の研修に最適です。貸し会議室は都市部にたくさんあり、選択肢も多いですが、食事や設備などが足りないことがあります。事前準備が必要です。外部の研修会社に依頼する場合には、食事から実施内容までほぼ業者が手配することになるので手間はかかりません。